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【お米】フランスのアジアスーパーで売っているもの【ラーメン】

フランス生活
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日本から遠く離れたヨーロッパの地。ご飯はどうしてるの?とよく聞かれますが、意外にもほぼ毎食和食を作っています。

フランスにはアジアスーパーといって、日本の調味料や食材を売っているお店があるのをご存じでしょうか。
日本だけでなく、中国や韓国といったアジアの食材が揃っています。

海外に住むまではアジアスーパーがあるという概念がなかったのですが、意外と街中にポツンとあったり、中華系レストランが集まるエリアや郊外に大きめのアジアスーパーがあったりします。

また、フランスのamazonでもアジア食材を買うことができるので、近くにアジアスーパーがないという方はAmazonへ!
この記事ではアジア食材のフランス語とフランスのAmazonリンクを貼っているので、よければチェックしてみてください。

アジアスーパーでわたしがよく買うTOP3

日本米

毎度のご飯に欠かせない日本米がアジアスーパーには売っています。
普通のスーパーにはリゾットに使うバスマティライスは売っていますが、ぱさっとしているので炊飯には向いていません。スーパーによっては日本米が売られていることもありますが、少量なのでコスパが悪いです。

アジアスーパーに売られている日本米はイタリアなどで作られた日本米で、わりと安く買うことができます。(日本産の日本米はかなり高い…。)
日本産の日本米と比べると、やっぱり味は劣りますが全然いけます。ものによっては美味しくないのもあります。

今のところ一番おいしかったお米は断然これでした!↓

Amazonだとちょっと高い。アジアスーパーのほうが安く変えます。

豆板醬

麻婆豆腐や麻婆茄子、担々麺などなど中華料理をよく作るので豆板醤は必須です。日本でもよく見る李錦記ブランドのものをよく買います。

李錦記ブランドはamazonよりアジアスーパーで買ったほうが安いですね。

キムチ

無性に食べたくなるキムチ。白菜はアジアスーパーでなくても買えるので、作ったことはありますがめんどくさい…。アジアスーパーに行ったときはつい買ってしまいます。日本のキムチは見たことがありませんが、韓国のキムチが何種類か売られています。

Tanosiは(タノシ)はフランスでアジア調味料、加工食品を展開している大手企業です。フランスのスーパーなどでTanoshiブランドのアジア食品をよく見かけます。

アジアスーパーにある日本の食材

日本と同じ日本の食材はどんなものがあるか、ざっとあげてみます。

基本調味料系

醤油・料理酒・みりんや、味噌、お好み焼きソース、マヨネーズ、ポン酢、めんつゆ、ウェイパーなど基本的な調味料はそろっています。ワサビチューブや味の素、昆布だしの素のような調味料も意外とあります。ごま油は中国や韓国のものもありますが、カドヤも売られています。(高いけど…。)

醤油の代表キッコーマンの醤油は入手しやすいです。

唐揚げの下味や魚の臭み消しなど、料理の必須アイテムです。

ヒカリ味噌は日本の企業ですがフランスでよく見かけます。

お味噌汁、うどんなどに。簡単に和の味が出せるのであると安心です。

食材系

海苔やわかめ、かつお節、とろろ、乾燥しいたけなどの乾物系やお好み焼きの粉なんかもあります。

また、日本のチルド商品が冷凍で売られていることも。例えば納豆やうす揚げ、かまぼこ、ごぼ天などの練り物系などなど。5個入りの冷凍うどんもあります。

インスタント・レトルト系

カレールーや袋麺、うどん、そばなどの乾麺もあり。その他お茶漬けや、インスタント味噌汁も入手可能です。

出前一丁はフランスでもお手ごろ価格で売られていることが多いです。染みる味です。

お菓子系

キットカットやポッキー、かっぱえびせん、せんべいなど。お餅系は外国人にも人気でお餅系のお菓子や大福もよくみかけます。

アジアスーパーにある中華食材

調味料系

豆板醤、オイスターソース、ごま油、麻婆系の料理に使う甜面醤、豆鼓醤をよく買います。フランスには中華レストランが多く需要があるからなのか、中華系調味料は豊富にあります。八角や花椒、鷹の爪などのスパイス系も揃います。

チンジャオロースや海鮮炒めなど。中華料理に使ったら本格的になります。

和食、中華、韓国料理全部に使えるのでないと困ります。

食材系

乾燥きくらげや餃子・ワンタン・春巻きの皮などもあります。

アジアスーパーに売られている豆腐は中国ブランドのものが多く日本産は見かけません。豆腐は普通のフランスのスーパーでも買えますが、アジアスーパーのほうが安いです。

また、日本でもなじみのある生鮮野菜も売られています。例えば、もやし、山芋、チンゲン菜、おくらなどがあります。

アジアスーパーにある韓国食材

調味料系

スンドゥブやビビンバに使えるコチジャンをよく買います。

その他、韓国しょうゆやプルコギソース、サムジャン、ダシダスープの素などがあります。

Amazonには大容量しかなかった…。アジアスーパーには200gぐらいのも売ってます。スンドゥブやキムチ鍋、蒸し豚のタレづくりに便利です。

食材系

キムチはもちろん韓国のりやチヂミの粉、トッポギの餅、韓国冷麺の乾麺が売っていたりします。冷麺はチルドタイプのインスタントも。コストコなどで人気のbibigoのマンドゥ餃子もあります。

日本の味海苔とはまた違う美味しさですよね。サラダに入れてもおいしいので、我が家は結構使います。

インスタント系

韓国のインスタントと言えば辛いラーメンが思いつきますよね。アジアスーパーには韓国の袋麺の種類が豊富です。辛ラーメンやカムジャ麺、ブルダック麺もあります。

うちの近くのアジアスーパーより安い!無性に食べたくなりますよね。

アジアスーパーにあるその他のアジア食材

調味料系

ベトナムやタイ料理に使う魚醤(ナンプラー)やチリソース、グリーンカレーペーストやココナッツオイル、ココナッツミルクも揃います。またスパイスカレーに使うようなコリアンダー、クミン、クローブ、シナモン、ターメリックもホールとパウダーの両方揃います。

タイカレーやガパオライスに。一気にアジア感が出るので重宝してます。

このペーストとココナッツミルクでグリーンカレーが作れるので便利。

食材編

生春巻きに使うライスペーパーや、フォーに使えるライスヌードルもあります。タピオカ粉や米粉やもち米粉もあるので、日本の和菓子にも挑戦できます。

これを使ってもちもちの焼き餃子を作るのにはまっています。

などなど…かなりざっくりですが、フランスのアジアスーパーで買える食材をあげてみました。
「え、こんなものもあるんだ!」と見るだけでも楽しいので、近くにアジアスーパーがある方はぜひ行ってみてください。

アジアスーパーで売られている食材の値段

肝心なお値段ですが、日本で買うよりは断然高いです。でもフランスのスーパーで売られている日本の商品よりは安い。日本ブランドにこだわらなければ、中華食材のほうが安かったりします。

また、中心地にあるアジアスーパーよりは、中華街にあったり少し郊外にある大きめのアジアスーパーのほうがお値段が安い印象です。

日本で買う方が安いので、一時帰国時には買えるだけの調味料は買って帰ります。
わたしが帰国時に買い溜めする食料品についての話はこちら↓

【帰国時買い溜め!】我が家のフランスに絶対持って行く調味料・食材【2025年】


まとめ

フランスで日本の食材を買うことができるアジアスーパー。ほとんど自炊をするわたしにとって、ありがたい存在です。たまの息抜きに袋麺を買って食べるのも楽しみの一つ。

異国でのご飯づくりはなかなか大変ですが、意外と食材は揃うので工夫してレパートリーが増やせたらいいですね。

それではまた!