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【海外生活】日本で買っておくが吉◎フランスになくて困ったものたち8選

フランスになくて困ったもの フランス生活
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こんにちは。海外旅行も数えるほどしか経験のないわたしにとって、海外での生活は未知の世界。フランスには何があって何がないのか、手探り状態のままの生活が始まりました。

実際にフランスに数年住みはじめて「え、これないの?」というものも多々あったので、フランスになくて困ったものをまとめてみました。日本で買っておいた方がいいものは、楽天リンクなどを貼っているので参考になればうれしいです。

【1選目】網戸

網戸のない窓

フランスの家には基本的にどの家にも網戸はついていません。

ホームセンターなどで買って自分で取り付けられるようなのですが、古いアパートは特に天井が高く、それに合わせて窓も高いので設置が大変です。

(窓は内開きなので、網戸をつけるなら外側につけないといけない…。)

なので窓を開けると夏は蚊やコバエ、それだけではなく「大きいハエ」が本当によく入ってきます。我が家がくさいからというわけではなく(多分)、レストランやお友達の家に行ってもヤツはいます。オオバエってゴミやう〇ちなど汚いものにたかっているので、それが家に入ってくるのはすごく嫌。ブンブン音も気持ち悪いし、1日4、5匹入ってくることもざらで結構なストレス。

数年はハエたたきでしのぎましたが、本当に嫌で嫌で…。ただ、やっぱり網戸をつけるのは大変なので我が家はレースカーテンをつけました。ちなみに私はIKEAで購入。レースカーテンを設置したことでハエは見事に入ってこなくなり、とっても快適になりました。よかったよかった。

これぞフランス?

そもそも網戸つけてなかったの?という話ですが、カーテンすらつけてない家の方が多い気がします。お向かいのアパートもカーテンがあるお宅はまちまち。丸見えですけどいいの?あまり気にしないのかな。笑

特にこだわりがなく、ただ虫よけでレースカーテンをつけたいという理由ならフランスでも見つかると思いますが、遮像レースカーテンや外からは見えないけど室内からは見えるレースカーテンなどなど、プライバシー対策のカーテンを探すなら日本のほうがバリエーション豊富かな思います。ただ、フランスの窓は高さがあるのでサイズに注意です。

【2選目】蚊帳(かや)

フランスにもいる蚊

1選目であげたように、ヨーロッパのアパートの窓には基本的に網戸がありません。そしてクーラーを導入している家もほとんどなく、扇風機だけという家庭がほとんど。朝や夜に窓を開けるだけで涼しいのでかなり過ごしやすいのですが、夏の大敵「蚊」は入り放題です。レースカーテンを設置したのでましにはなりましたが、フランスに来た初年度は本当に悩まされました。

薬局に相談して、蚊よけのアロマを噴射してくれるディフューザーを設置しましたが全く効かず…。毎晩つけるとアロマもすぐなくなるしコスパも悪く、すぐ使わなくなりました;

そこで思いついたのが「蚊帳」という存在。昭和生まれのわたしですが、実際に蚊帳を使った記憶はなく、ジブリのトトロで見たぐらい。もしかしたら若い方だと知らないという方もいるかも…?

構造はいたって簡単で、箱型のネットを天井から吊り下げ、その中にベッドを配置するだけ。めちゃくちゃ簡単ですが、これだけでいままでの苦悩が見事に解消されました。

わたしが買った蚊帳はこれ↓
ダブルベッドで少し余るくらいのサイズ感です。

吊り下げ式蚊帳 10畳 400×250×200cm
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網戸と違って、シーズンが終われば洗濯すればいいだけなのでお手入れも簡単です。

わたしはフランスで見つけることができなかったので日本で買ったのですが、フランスでの名称を発見。Amazonで「moustiquaire」と検索すれば出てきます。多分蚊よけという意味で、網戸のほうがたくさん出てきます。日本だと麻素材があったりサイズが豊富なので、渡航前の方や一時帰国の方は日本で買うほうがいいかなと思います。

【3選目】ウォシュレット

よく海外の人が日本のウォシュレットを買っていくという話を聞きますよね。

わたしもフランスの家に設置したいなと思っていたのですが、フランスには古いアパートが多く、我が家も例にもれず古アパート。特にトイレは総替えしたいくらい古いです。笑

コンセントもないし、配管も対応していなさそう。仮に設置したとして、もし水のトラブルがあったら対応にすごく時間がかかるかも…と思って諦めました。海外は硬水による故障も多いそうなので、設置はハードルが高そうです。

日本にいるときは必須と思っていなかったけど、フランスに来たばかりの頃ひどい便秘に悩まされました。日本にいたときは便秘の悩みはゼロだったのに、食や水の変化なのか環境変化によるストレスなのか…。

そこで一時帰国の時に携帯用ウォシュレットを買ってみました。水圧はお手ごろ価格だったからなのか弱~中といった感じですが、わたし的には大満足。

プラスで買ってよかったなと思った点は、フランスは紙製品がとても高くトイレットペーパーもすごく高い。気兼ねなく使うには気が引けるお値段なので、ウォシュレットを使う事でトイレットペーパーの節約にもなりました。

また使うたびに丸洗いできるのもうれしいポイント。ウォシュレットってよく考えたら綺麗なのか不安になりませんか?私は最近、駅や商業施設のウォシュレットを使えなくなってしまいました…。その点、携帯ウォシュレットは使うたび洗えるし、自分専用なので快適に使うことができます。

お手ごろ価格でしたが、長く使えているので不満なしです。

携帯ウォシュレット|水洗い可
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【4選目】化粧水

フランスでは化粧水をスキンケアに使うという感覚がありません。ふき取り化粧水というのはたくさん売られているのですが、これは朝のスキンケア前のふき取り、夜のメイク落としとして使います。

化粧水として使えるローションもありますが、保湿感はほぼゼロ。フランス人のスキンケアは基本的にふき取り化粧水→オイル→クリームといった感じで、洗顔もあまりしないそうです。

わたしは化粧水をしないと潤った感じがしないので日本で買っています。

フランスでのスキンケアはまた別で記事を書きたいので、くわしくはそこで!

安いのに優秀で基本的に化粧水はこれ。詰め替えがかさばらないのでまとめ買いしています。

肌ラボ白潤プレミアム|しっとり つめかえ用(170ml)
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【5選目】ドライシート

フローリングシート

ワイパーに取り付けてフローリングの床をさっと拭くドライタイプのフローリングシートです。多分日本ではどの家庭にもあるのではないでしょうか。わたしも日本ではすごくお世話になっていました。

当然フランスにもあると思っていましたが、どこを探してもウェットタイプのみ。ドライタイプも一応みたことはあるのですが、ふわふわの5枚入とかで高級なんですよね。あの100円ショップで買える薄手の大容量がベストなので、わたしは日本で毎回買っています。

軽いし荷造りの時に緩衝材代わりにもなるし買って損はないかなと思います。フランスのウェットタイプは香料もきついので、できればこれも日本で買っておきたいのが本音です。

どうせ使うのでまとめ買いがお得です。

ドライシートフローリング用30枚入り
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【6選目】スリッパ

日本のほうがフランスよりスリッパの種類が多い

売っていないことは無いのですが、基本的に土足で家に入る文化なので、日本に比べるとスリッパのバリエーションが少ないです。しかも日本なら数百円で買えるクオリティーのスリッパも1,000円以上するので買いづらい…。何回も買い替えるわけではないので、我が家は日本で買っています。

フランスの家はタイルなことも多いので、厚みのあるラバースリッパがおすすめです。

ラバースリッパ 超軽量ルームサンダル
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【7選目】食器用スポンジ

フランスのスポンジは↓このタイプしか売っていません。

フランスに売っているスポンジ

泡立たないし硬いからお皿にフィットしないんですよね。よく手からお皿が滑って何枚も割ってしまいました。Flying TigerやIKEAなど他の国の雑貨屋に行くと日本と同じようなスポンジを見つけることができたのですが、やっぱり日本品質には勝てない…。

母に教えてもらったスポンジが優秀すぎて、いままでは100均で買っていましたが、今ではこれしか買っていません。

マダムゴールド食器洗いスポンジ│日本製圧倒的に長持ち
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ヘタレ知らずですごく長持ちします。ほんとにおすすめです。

【8選目】ヘッドが小さい歯ブラシ&舌磨きブラシ

わたしが愛用している歯ブラシはクリニカの「極薄ヘッド」の歯ブラシです。この薄さがポイント。でもフランス…というか海外全般?の歯ブラシはヘッドがでかい。

あと結構大きい薬局で探しましたが、舌磨きブラシが見つからず…。この2点は日本帰国時にまとめ買いしています。

ライオンクリニカ4列超コンパクト ふつう
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NONIO(ノニオ)舌クリーナー
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まとめ

以上がフランスになくて困ったもの8選でした。初めて海外に住んでみて思ったのは、日本の便利さは異常!ということです。これ欲しいと思ってた!というようなアイデア商品も簡単に見つかります。

日本に帰って100円ショップや生活雑貨めぐりをしたいわたしでした。ここまで読んでいただきありがとうございました。