ついに4年の滞在許可が出た!|フランス家族呼び寄せビザ申請方法|その4

フランスの家族呼び寄せビザの手続き ビザ

お住まいの地域によって申請方法が変わる可能性があります。

前回までの流れ

私たち夫婦は2022年、「日本人同士」「夫は就労ビザ」「私はビザなし」という状況で申請をスタートしました。申請や家の審査、Ofiiでの面談や健康診断、Ofiiの学校を終えたところまでが前回の記事です。

今回は「4年ビザの申請手続きと入手」について書いていきます。

ぽっけ

ビザ関連はこれでいったん完結!

前回までの流れは下記記事へ
●その1「ofiiに書類提出」~「1年の仮ビザ入手」まで。
●その2「渡仏・オンライン手続き」~「健康診断」まで。
●その3「Ofiiの語学学校」と「市民講座」まで。

フランス家族呼び寄せビザ申請方法|その1


フランス家族呼び寄せビザ申請方法|その2


フランス家族呼び寄せビザ申請方法|その3


1年の仮ビザから4年のビザ申請手続きへ

Ofiiの呼び出しや健康診断、市民講座などなど日々手続きに追われている中、あっという間に仮ビザ1年の期限も迫ってきます。

Ofiiでの面談で「1年ビザが切れる4か月前にオンラインで申請してね」と言われていたので、さっそく申請を始めます。

Ofiiの面談時に渡された資料のURLにアクセスし、該当する項目を進めていくと必要な書類が分かります。

私の申請時に必要だったものは下記の書類でした。

  • 市民講座をすべて受けた証明書(最後の市民講座時に講師の方から渡されました)
  • Ofiiの学校の証明書(学校に行かないといけなかった場合のみ。学校終了後1か月ぐらいでポストに届きました。テストに合格された方はほかの証明書があるかのかな?)
  • 家賃証明書
  • 公共料金の支払い証明書
  • 宣言書(DECLARATION SUR L’HONNEUR DE COMMUNAUTÉ DE VIE)
  • 証明写真(署名番号付き)

でした。

※地域やビザの状況によって内容が変わるかもしれません。

書類の準備ができたら、フォームに添付し送信!

申請すると「申請中を証明する書類」がダウンロードできるので、スクショ&印刷するのがおすすめです。書類には「シェンゲン協定国の国境外に出る事は許可していません(Google翻訳)」と書いてあります。これは多分日本やその他シェンゲン以外の国には行けないという事。

帰る予定も特になかったので、おとなしくフランスで過ごすことにしました。

しばらく音沙汰がない数か月

申請からしばらくなんの音沙汰もありませんでしたが、2ヶ月後書類に不備があったとのことで再提出。そしてまた進展を待っていたものの、いよいよ1年の仮ビザの期限が切れてしまったので「1年のビザが切れてしまったけど、申請はどうなっていますか?」という旨を問合せフォームに送ると、数日後あっさりと4年の滞在を許可する書類付きの返信がありました。

最初のビザ申請時から個人のマイページが作成され、そこからビザの進捗を確認することができます。問い合わせフォームもあり、返信もすぐ来るので便利です。

ついに長かった申請手続きもろもろを終えることができました!!書類不備がなければ、4ヶ月ぐらいで取得できていたのかもなという感じです。

まだまだ続く…?フランスビザへの道

とホッとするのはまだ早い…!

実は今回の連絡は「4年の滞在を許可する書類」が届いただけなのです。カード式の滞在許可証は作成次第、連絡しますとのこと。

実はこの記事を書いている現在(10ヶ月くらいたってる)、まだ何の連絡もありません。そろそろまた問い合わせるべきか、期限はまだ迫っていないので待つがいいか。

また進展があれば、記事にしたいと思います。
ひとまずビザ申請については完結という事で、ここまで読んでいただいた方ありがとうございました。

これからも慣れないフランス生活に役立つ(といいな)記事を書きたいと思っているので、よければ引き続き見ていただけると嬉しいです!

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