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フランス在住のちょっと潔癖ぎみな私がおすすめする、フランス旅行に必要なアイテムや服装

フランス生活
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海外旅行で人気のフランスやヨーロッパ。古い建物が残る街並みは歴史が感じられてとても綺麗です。ただ、意外と知られていないは「街の汚さ」です。
正直、わたしが初めてフランスに来た時、街並みの綺麗さよりも汚さにびっくりしてしまいました。

この記事はちょっと愚痴っぽい内容になってしまうかも…!でも知らずに来た人(特に潔癖の人)は結構きついかもな…と思ってこの記事を書くことにしました。予備知識としてどなたかのお役に立てれたら幸いです。

フランスの汚くてびっくりしたところ3つ

潔癖ぎみな私からすると、フランスの汚くてびっくりしたことはたくさんあるのですがこの記事では厳選して3つ。

この3つのせいでフランスが嫌いになる可能性もあるくらい嫌な点です。

道端にう〇ちがめちゃくちゃ落ちてる

住宅街でも街なかでも本当によく落ちています。堂々と歩道のど真ん中にあるのもよくみます。これはフランスが犬の糞を拾わなくていいという文化ではなくモラルの問題です。もちろん、ちゃんと拾う飼い主さんもいます。

道端にたくさん落ちている犬のフン

お〇っこもよくあります。日本のように水で流している人は見たことがありません。

トイレの便器に便座がない

便座がないフランスのトイレ

古いカフェやレストラン、バーなんかに行くと、たまに便座がないトイレに出くわします。公衆トイレや施設のトイレ、高速道路のサービスエリアのトイレは高確率で便座がありません。

便座がない理由は壊されるとか盗まれるとか諸説ありますが、真相はわかりません。たまに和式のトイレに出会う事もあります。

便座がないならいっそのこと和式がいいな。

電車車内の清潔感がない

とんでもなく汚いという事はないですが、座席がシミだらけだったり黒ずんでいたり、食べかすがこぼれていたり、角に埃がたまっていたりするのが普通。地下鉄だけではなくTGV(新幹線)も日本と比べ物にならないくらい、全体的にうっすら汚いなって感じです。たまに新しくて綺麗な車両にあたるとラッキーです。

フランスやヨーロッパ旅行に持ってきておいた方がいいアイテム

「潔癖」とまではいかなくても、きれい好きな人なら持っていたら絶対助かるであろうアイテムをまとめました。特にトイレ周りのアイテムはおすすめです。

除菌ウエットティッシュ

フランス旅行に持って行った方がいいアイテム、ウエットティッシュ

フランスにないわけではないのですが、使っている人があまりいないイメージです。カフェやレストランでも、おしぼりはなくナプキンだけです。

スーパーや薬局で買えますが、どこでも売っているわけではなく値段も高いので、惜しみなく使いたいなら日本から持ってきておいた方が安心です。

便座シート

無印良品や100円均一でも売っている使い捨ての便座シートです。

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シールで固定できるし便器の前までカバーできる長さなのでいいですね。

便座がないトイレに出くわした時、わたしはトイレットペーパーを敷いているのですが、便座シートならさっと広げるだけなので手間が省けます。

携帯用バッグハンガー

日本のトイレだと荷物をかけるフックが大体ついていますが、フランスのトイレはないことが多いです。買い物袋やコートをかけられないのはけっこう不便。

友だちに預かっておいてもらうのが確実ですが、つい忘れてトイレに行っちゃうことがあると思います。そんなときこんな感じの携帯できるフックがあれば便利です。

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カラビナ付きで便利。

カフェに行ったときに荷物の置き場がない、でも地面に直置きはしたくないという時にも使えます。

ただしスリには注意。貴重品は肌身離さず持っておこう。

ホテル用スリッパ

日本のホテルは室内用スリッパが置いてありますが、ヨーロッパのホテルにはありません。

お風呂上りにまた靴を履くのは嫌ですよね。軽くて汚れたらすぐ洗って使えるラバータイプや、使い捨てスリッパがおすすめです。

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分解してコンパクトに収納できます。

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使い捨ても便利。機内の履き替え用としても。

吊り下げ式のアメニティポーチ

バスルームにスペースがないホテルがけっこう多いので、吊り下げタイプのアメニティポーチがあると便利です。

ホテルはユニットタイプがほとんどなので、トイレの上にあるスペースがちょっとしたアメニティ置きだったりする事が多いのですが、潔癖気味な私としてはなんとなく嫌だなという感覚が…。洗面所に置くのも濡れるのが嫌なので、吊り下げタイプが個人的にはベストです。

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スキンケア、メイク道具、洗面グッズが入る大容量がおすすめ。

折り畳みケトル

フランスに限ったことではないのですが、SNSでホテルに備え付けの湯沸しケトルがとんでもない使われ方をしているという投稿を見てから、わたしは使えなくなってしまいました。

気になる方は「ホテル 湯沸しケトル」とかで調べてみて…。

もしお茶を飲むのが欠かせないとか、インスタント味噌汁やカップラーメンを食べたい、ミルクを作りたいなど、ケトルが旅行に必須なら用意しておいていいかも。

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ちなみにほとんどのホテルで電子レンジを貸してくれるので、電子レンジでお湯を沸かすという手もあるよ。

フランスやヨーロッパ旅行におすすめの服装(潔癖目線)

気候や観光内容、アクティビティによって、適した服装があるので絶対ではありませんが、潔癖目線でフランス旅行に適した服装をあげたいと思います。

底が薄くない靴を履く

ヨーロッパにはそこが薄すぎない靴がおすすめ

理由は前述したとおり、道端にたくさんう〇ちが落ちているから。しかも目を疑うレベルの大きいものも普通に落ちています…笑

基本的にスニーカーなら問題ないと思いますが、夏場に気をつけたいのはソールの薄いサンダルです。底が薄いので、もしブツを踏んだとなれば…最悪です。

また雨の日だと、否が応でも汚い道路に流れた雨水が跳ねてきます。石畳や古い道も多くボコボコしているので水たまりも多いです。

うーん、考えただけでも…。

ワイドパンツや裾が長いパンツに注意

ワイドパンツや裾が長いパンツはトイレが大変です。トイレで脱いだ時に裾が床にベタッとついてしまいますし、つかないようにたくし上げ過ぎると、

こんな感じで便器の側面に下着や服のウエスト部分がついてしまいます。

フランスのトイレ、綺麗なところは綺麗ですが、汚いところが多いです。日本のように大きな商業施設があまりないですし、トイレが絶対にあるわけでもありません。カフェやレストランはトイレが一つしかなくて、男女共用なんてことも普通です。

男女共用だと特に便器の側面や床が汚いんですよね。

個人的にはパンツスタイルよりスカートのほうがおすすめ。ざっと腰まで上げて、下着だけを便器につかないようにキープすればいいので楽です。ただパンツスタイルのほうが動きやすいし楽。一長一短です。

わたしがお出かけするときにしている対策は単純ですがこれ。
裾を折る、または靴下やレギンスに入れ込む
裾がリブタイプのパンツにする
綺麗なトイレに尿意がなくても行っておく

日本で売っている裾用バンドも便利そうですね。

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まとめ

きれい好きの方はちょっとショックを受けるかもしれないフランスですが、対策できるところはして、フランス・ヨーロッパ旅行を楽しんでください!

ちなみに汚さは都市部から離れるとちょっとマシになります。パリやリヨン、モンペリエなど大きい街はやっぱり汚いです。
また、フランス近隣国も似たような感じです。

まぁ人が多いところは汚くなるよね。

それではまた。

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